スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 * トラックバック(-) * コメント(-) *
リバティーン 感想


リバティーン
17世紀に実在した英国の放蕩詩人、ジョン・ウィルモット(第二代ロチェスター伯爵)を描いた映画。

ジョン・ウィルモット:ジョニー・デップ
チャールズII世:ジョン・マルコヴィッチ
公式サイト

レディースデイだから見ようぜ!みたいなノリで観てはいけない映画。
イギリス17世紀の時代背景、王政復古、チャールズII世、清教徒革命あたりの知識があったほうがより楽しめるんじゃないかな。
かく言う私はまったくの無装備で見ました。

以下ネタバレ有り。
何やらエロいらしい、ということは情報として知っていたんですが、放送禁止用語がマシンガンの如く、猥雑なシーンもガンガンでポロリどころではありません。
そういうのが苦手な人は始終、苦笑しかないでしょう。

天才のすることは理解し難いもの。感情移入は出来ない。
最後の王の危機を救ったのは自分のためだと言っていたけど、うーん、死を前にして改心したのか、それが心残りだったのか。
奥さんはすごい人だったと思う。こんな破天荒な夫を最期まで看取って。深い愛だ。

相変わらずジョニデの演技がよかった。
病にかかったときの手の震えが最高だった(細かいよ)
あと、病にかかったときの顔がまた凄い。ハリウッドメイクってすげー!

天才詩人繋がりで『地獄の季節』を書いたランボーを思い出した。
彼もちょっとイっちゃった感じだったんだが、まだランボーのほうが素直で分かりやすい。
スポンサーサイト
【2006/04/27 14:21】 [エンタメ]映画 * トラックバック(0) * コメント(0) *

<<エア・ギア 1話 | ホーム | 涼宮ハルヒの憂鬱 第4話 感想>>
コメント
コメント トウコウ













管理者にだけ表示許可

トラックバック
トラックバックアドレス
http://dotcube.blog63.fc2.com/tb.php/10-2bd83fb8
・TBはお気軽にどうぞ。頂いたTBはお返ししますが、記事と関係のないものは削除します。
| ホーム || blog top |

アニメデータ

カテゴリー

エントリー

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。