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ダ・ヴィンチ・コード 感想


(出版社 / 著者からの内容紹介)
ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。
死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描〈ウィトルウィウス的人体図〉を模した形で横たわっていた。
殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。
現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く……。


待望の文庫化になってやっと読了!面白かったー!
キリスト教、陰謀、オカルト辺りが好きなら面白いはず。
謎解きが楽しいし!
マグダラのマリアやら、テンプル騎士団やら、秘密結社やら私的大好物が満載!!
うんちく満載なので「へぇ?」の連発。勉強になりました。雑学だけどね。

テンプル騎士団といえば『ナショナル・トレジャー』にもちょろっと出てきたような記憶・・・
あれはニコラス・ケイジがむ?ん・・・だったなぁ。ま、所詮はディズニー映画な展開だったんだが。


以下、特にネタバレなし。
ちょっと知っていると先が読める部分もちらほら。
まぁ、自分のその推理が当ってるか確かめるためにページを捲ってしまうわけだが。
逆に美術品やキリスト教を知らないと難しいという声も・・・
美術に関しては巻頭にカラーで紹介されているので、それを見ながら読むといいかと。

推理を抜きにしても、キャラクターそれぞれの動きに目が離せない。
特にあの人とあの人には騙された!!(笑)
スピード感のある展開もいい。

ただ、私はクリスチャンでも何でもないので普通に楽しめたけど、そういった方はどう思うんでしょうね。
マグダラのマリアあたりとか、キリスト教以前は男尊女卑ではなく女性のほうが尊ばれる時代だったのに?という件とか。
映画化にあたってヴァチカンが協力を拒んだのも頷ける。それが信仰というものだもんな。

「ダ・ヴィンチ・コード」の前の話(ラングドンシリーズ)「天使と悪魔」も読んでみたいけど、文庫化されないだろうか・・・ハードは重いし、高いから嫌だ。
それにしてもラングドンの講義を受けてみたいわ。面白そう。

5月の映画もどう映像化されているのか楽しみ!
ただ、主演がトム・ハンクスってのがなー。イメージと違うんだよ。
私のラングドンのイメージだとジェフ・ゴールドブラム(ジュラシックパーク/インデペンデンス・デイ)+眼鏡のイメージなんだよねー。
サー・リー役のイアン・マッケランはイメージにピッタリ!!
マッケラン氏に期待しよう。
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【2006/04/28 13:56】 [エンタメ]漫画・小説 * トラックバック(0) * コメント(0) *

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