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ErgoProxy 第21話 感想


▼第21話「時果つる処/shampoo」

「善き市民」を夢見てコギトに感染し、反乱するアントラージュを狩る処理課の移民たち。
ロムドの秩序は完全に麻痺し、荒れ果てていた。
Ergo Proxy 3 Ergo Proxy 3
恩田尚之 (2006/07/21)
ジェネオン エンタテインメント

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ロムドを前にヴィンセントは姿を消し、戻ってこない。
リルは彼の後を追うものの、リルもまた帰って来ない。業を煮やしたピノはリルの言いつけを破り自らもロムドへと向かう。

プラクシー
あの13と書かれた首飾り。あれはモナドプラクシーのものだったんだね。
んで、もう1つの首飾りには「1」の数字が・・・
「エルゴプラクシー=プラクシーワン」ということだったんだ。
そういえば、モナドプラクシーの目が抉れてたけど前からだったっけ?

幼女リル
いつの間に、あんなに成長したんだ?
成長が極端に早いんだろうか・・・
なんかビンセントを見つけて喜んでたのは何故?
だいぶ前にデダルスがモナドプラクシーに「リル」とか言ってた気がするんだけど、それと何か関係があるのかも?

お爺様方とプラクシーワン
「創造主=プラクシーワン」とな。大まかな流れとしてこんな感じ?
創造主がロムドを造った→執国はロムドを捨てた創造主を憎んでいる→執国は創造主を奪った存在であるモナドを求めた→創造主はモナドを奪い再び去った→そして、今またここに来た
プラクシーワンは、よほどモナドのことを愛してるのね。
お爺様方がモナドを連れて来させてまで創造主を求めるのは、創造主が存在理由だから。
んで、お爺様方は自分の存在理由を創造主にすることではなく、自分自身にしたい?

ピノ
自分がいた家に「ただいま」って帰って行ったね。
ピアノ弾いてるの誰だろう?

最後、イカれたラウルに撃たれるビンセント。
その弾丸は対プラクシー用のもの。ビン・・・死んじゃうのか!?
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【2006/08/01 00:17】 [アニメ/放映終了]Ergo Proxy (END) * トラックバック(0) * コメント(2) *

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コメント
--あの笑い顔について--
最後の最後に出てきた局長の表情と声にぞくぞくっときました。
うわずった、卑屈ともいえるようなあの笑い方・・・ナイス。ビンスの呻き声とも妙に調和しててよかったです。
やっぱり、お育ちはよくなかったんじゃないかと思いますね。家柄いいところで育った人は、『撃った時点』では多分まだ余裕なんですよ。撃った後に反撃されたら狼狽するかもしれませんが。
要するに、私が『成り上がり者で野心家』が好きで半分願望のようなものではあるんですが。しかし、思いのほか饒舌なところとか、ギリギリで生きていると自覚しながら(デダルスは自覚症状なし)余裕そうに見せかけているところとか、私的にはすごく、『俗っぽい』んです。
ついでに言うと、17話で『走る』シーンもです。それまで想像もつかなかったんですが、あまりにも似合っていたんです。走るってなんとなく汚れたイメージなんですよね。
ラウルさんは本当は弱い人間なんだろうなあと思います。弱いのに必死に一人きりで戦い続けてきたんだろうな、と。
最後のほうには、幻覚まで見るはめになって痛々しかったなあ。
ある意味儚い人だったのかもしれません。薄汚れた流れ星ですね。

そういや、桎梏(漆黒?)泣いてましたね。『彼が心を開いたのはプラクシーだけ』と最終回でいわれていたとおり、彼はプラクシーを愛していたのかな?崇拝に近い感じで。モナドを攫ってあんなふうにしたのは、嫉妬みたいなものもあったのかも・・・

今回のデダルスもひどかった・・・。『痛い、離せよ』だって。『裏切り者』って、それは寧ろお前だよ!リルはおじい様が自分を殺そうとしていたことと、デダルスが変わってしまったことをこのとき一度に知るんですね。22話で『私の心は崩れ落ちてしまいそうだ』と言いますが、うん、無理もないですね。

いつもいつも長くてすみません。

【2006/11/03 14:45】 URL | ゆみ #-[ 編集] |
--ゆみ さんへ--
ビンを撃ったときは「自分が勝者だ!」と思ったでしょうね。けれど、それと反対に「やってしまった」という感もあったように思えます。そんなような表情をしていたような気がしたので。
この辺が小心者というか、ゆみさんの言うように弱い人なんだな、と思うところです。
ラウルはリルと違って1人だったんですよね。本当は弱いのに、そんなことを億尾にも出さず・・・これはやはり、最後に救いがないと!そう考えると、あの最後はよかったですね。

「シッコク」って「桎梏」なんですね。
ずっと「漆黒」って書いてたんですけど(他のブログさんを見たら「執国」とあって、なるほど、と。「執国」と書いてみたり・・・)22話にして、ようやく漢字が判明。
公式にも詳しく書いてないので、どうだか分かりませんが、タイトルになるくらいですから恐らく「桎梏」なんでしょう。
その桎梏。泣いて・・・そういえば、泣いていたような。プラクシーを崇拝に近い感じで愛していた、というのは私もそう思います。モナドに関しては、なるほど。嫉妬のようなものがあったのかもしれませんね。

デダルスはもう、我侭で手のつけようがないお子様ですよね。この辺から、見るたびに「なんだ、コイツは・・・」と思ってましたよ(苦笑)
【2006/11/05 22:14】 URL | cocoa (retire8:neo) #mQop/nM.[ 編集] |
コメント トウコウ













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