スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 * トラックバック(-) * コメント(-) *
Ergo Proxy 第22話 感想


▼第22話「桎梏/bilbul」
誰も自分が何者か選んでは生まれてはこられない。
例えどんな存在であっても。

○ Ergo Proxy 4 DVD
Ergo Proxy 4

ジェネオン エンタテインメント 2006-08-25
価格 ¥ 4,568 [ 定価 ¥ 6,090 ]
近日発売 予約可

ビンセント
ラウルに撃たれた部分は腕だったんだね。侵食される前に腕を引きちぎって、命を取りとめた。てか、その後に腕が再生したのにビックリした。

ラウル&ピノ
なんという悲しい結末・・・
ピノはお絵描きをしながらラウルを待っていたけど、いつになっても帰って来ないので探しに行く。
家に戻ったラウルは何枚かの絵の中に、自分とピノが描かれた絵を見つける。
そのときのラウルの顔といったら・・・あんた、思い違いしてたんだよ。ピノが忘れるわけないじゃないか。
その絵を手にピノを探すラウルが痛々しいよ。
「まだ逢えるだろうか・・・」
お願いだから、2人を会わせてやってくれ!という思いも空しくラウルは途中、よろめき倒れた先のガラスに腹をざっくりやられ死亡。一生懸命に手を伸ばす先にはピノが描いた絵が・・・ラウルー!
今まで嫌な奴だな、って思ってたけど今だけでいいから生き返ってー!!
あぁ、ピノのピアニカの音が切なくて泣きそうだ。

幼女リル&デダルス
もう幼女じゃないけど。あれはどうしてビンセントにこだわるんだ?モナドの細胞か何かを基にして造られたんだろうか・・・?
ラウルを手負いにさせた彼女。デダルスは自分を守ってくれたんだ!なんて思ってたけど
「だってあの人(ビンセント)を殺すって言ってたから」=お前を守ったんじゃねーよ
との手厳しいお言葉。デダルス、またもや失恋(笑)

リル
ビンセント=エルゴを隠れ蓑にしている影がいることを見破ったリル。
大人しいビンセント=エルゴと共に開かれた扉の先へ。
その先には創造主というのに相応しい場所(最上階)にふんぞり返ってるもう1人のプラクシー(影)
影とビンセント=エルゴって似てるけど・・・影がビンセント=エルゴを造ったとか?

というか、ビンセント=エルゴってどうしてロムドを捨てたんだろう。それも全て影が操ってたのかな?
むーん、謎が尽きません。
スポンサーサイト
【2006/08/13 00:29】 [アニメ/放映終了]Ergo Proxy (END) * トラックバック(0) * コメント(0) *

<<BLOOD+ 44 感想 | ホーム | 霜月はるかソロライブ 時計台のある街より>>
コメント
コメント トウコウ













管理者にだけ表示許可

トラックバック
トラックバックアドレス
http://dotcube.blog63.fc2.com/tb.php/192-1f74738b
・TBはお気軽にどうぞ。頂いたTBはお返ししますが、記事と関係のないものは削除します。
| ホーム || blog top |

アニメデータ

カテゴリー

エントリー

コメント

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。