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イノセント・ヴィーナス 第12話 最終回 感想


最終回です。

沙那も丈も仁もどうなるのでしょう!
父の失脚で権力側に立てなくなった仁は権力側に行くためにファントムに入ったらしい。
そこで会った丈は自分というものを持ってない、皆自我を持ってるので苦しんでいるのにそれを持たない丈が妬ましかったようです。

何も持たない丈が出来て自分ができないはずがないとリミッターを外した仁。
最初は使いこなせていたが恐怖にだんだん犯されていってしましました。
丈は急いで仁を助けようとグラディエイターから出したが手遅れ・・・。
仁は発狂してお亡くなりに・・・。
なんだかすごく寂しい人な気がします。
丈に看取られて、穏やかな表情で亡くなったのがせめての救い。
でも前半であっけなく亡くなったのびっくりです。もうちょっとひっぱるかなと思ったのに。

施設に虎二とレニーが潜入。
虎二、敵と戦う姿がかっこいいんですけど!!

シュミレーターに使われていりうグラディエイターを装着してドレイクと対峙!

が、ドレイクまわりには6対のグラディエイターが。無人のはずが勝手に動き出し虎二を攻撃。ドレイクまわりにある6対グラディエーターに乗せた神経組織をネットワーク化し、エリア内に近づくあらゆる電子装置などをすべてコントロールすることができるそうです。さすがに1対7には勝てるわけでもなく虎二もグラディエイターに乗っているは限界の模様。
なぜか虎二には止めを刺さずドレイクは外に。
外に出たドレイクは力をフル活用!
最大半径100km以内の電子機器ならなんでもコントロールできるので薩摩の軍も味方同士勝手に打ち合い。
立ち向かえるとしたら同じグラディエイターかアナログの武器しかないようです。
沙那をたすけるためにドレイクの前に現れた丈!
限界突破した力でなんとか倒せるかと思ったが6対のグラディエイターの神経組織は沙那が会いたがってた子どもたちとわかり手が出さなくなってしまいした。
ホントに丈はすごく優しい人です。

ドレイクも結局オーバーロードで発狂寸前で戦えなくなってしまいました。そこを虎二が銃で射殺。
この人結局世界制覇が望みだったのでしょうか?とことん悪役でした。

ドレイクが死んでもグラディエイターの暴走はとまらず。さらに悪化してしまいました。6機のセブンチルドレンがこの世界なんて要らないと暴走しているらしい。丈もグラディエイターに乗って止めようとしたが逆に取り込まれてしまいそうに。
でもそこで沙那のセブンチルドレンたちを想ってる思いが伝わってなんとか暴走は食い止められました。

一応これでひとくぎり。

虎二たちは復興活動して自分なりの世界を作っていくことに。
丈は世界を一人で旅にでることに。
てっきり沙那と一緒にいるのかと思ったのに。

いつか沙那と丈がまた会えるといいな。

結局のところ丈はどういう経緯でファントムにはいったのでろうか?
どうしてそんなに仁を信じていたのでしょうか?
なんだかいろいろ謎が解けていない感じです。
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【2006/10/26 23:57】 [アニメ/放映終了]イノセント・ヴィーナス(END) * トラックバック(0) * コメント(0) *

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