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映画・マリー・アントワネット


マリー・アントワネットをみてきました。

オーストリア皇女マリーは、14歳にしてフランス王太子ルイ16世の元へ嫁ぐことになった。結婚生活に胸を膨らませていたが、待ち受けていたのは、上辺だけ取り繕ったベルサイユ宮殿の人々と、愛情のない夫婦生活。ルイは必要な事以外はマリーと口もきかず、同じベッドに寝ていても、指一本触れない。愛情深く育ったマリーだったが、悪意溢れる噂に傷つき、やがて贅沢なドレスやパーティーに心の安らぎを求めるようになる。



公式HP
○ストーリー的に
ストーリー重視する人にはあまりオススメしません。
当時の日常を淡々と描いてるかんじで政治的な話がぜんぜんなくいつの間にか暴動が起こってるって終わりみたいなかんじであっという間の流れでした。

○主役の人
このマリー・アントワネットを演じてるキルスティン・ダンストの笑顔がカワイイかったです。
いろんな服やら髪型が変わってカワイイし。

○ヴェルサイユ宮殿
監督のソフィア・コッポラのこだわりでフランス政府の協力で本物のヴェルセイユ宮殿で撮影したもの。立ち入り禁止のになってる部屋までもあったらしい。さすが本物は違う!
本物だからかすごく豪華で外の景色とかすごい。ヴェルサイユ宮殿行ってみたい!

○服
いろんな服をマリーがきるのですがそれが全部かわいいです。
色も鮮やかなものばかりで靴とかも全部かわいかった。
何回衣装がかわったか数えてればよかった・・・。

○食事
お菓子ばっか・・・。
ケーキ、ケーキ、ケーキ
えっ!あの時代の人ってお菓子が主食なの?
朝からホットチョコとか・・・すごっ!
太らなかったのかしら(笑)

○フェルゼン伯爵
マリー・アントワネットの愛人ですが、途中で戦ってるところ?なんだかナポレオンのとそっくりで笑ってしまった。すごいカメラ目線だった気がする。

○見終わって
この映画すごく絢爛豪華でなんだか自分も豪華三昧したかんじで余韻に浸ってました。
女の子同士で見に行くにはいいかもしれません。
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【2007/01/31 17:48】 [エンタメ]映画 * トラックバック(0) * コメント(0) *

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