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彩雲国物語 第35話「逢うのは別れの始め」


前回に引き続き静蘭vs朔洵からの始まりです。
なんか静蘭がすっごく腹黒い・・・見てると静蘭のほうが悪者っぽく見えるよ。
しかし、賽を振っても杯が減ってないような・・・
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静蘭vs朔洵は、静蘭の負け。まぁ、朔洵は勝負なんてしてなかったようですが。

秀麗は蕾を取り戻すために、朔洵の元へ。二胡の音色に導かれて行った先には、血を吐いた朔洵の姿が。
おびただしい量の吐血ですね・・・これは助からないな。

静蘭との対決で飲んだ毒ではなく、自分で白湯に盛った毒のようですね。
前回(だっけ?)で、甘露茶には解毒剤が、白湯には毒を入れていたようです。
だから「甘露茶をくれないと死んでしまう」と言っていたんですね。でも、秀麗は朔洵の体を気遣って白湯を飲ませた。
これで甘露茶を出していたら、秀麗の負けだったんでしょう。
朔洵はこのことを胸に秘め逝こうとしていたのですが、秀麗は気づいてしまって・・・こういう時、勘がいいと損ですねぇ。
確かに、一生忘れないでしょうが、相手を死なせてしまったのは自分だと思ってしまったら、簡単に乗り越えられないでしょうから。一生の傷にもなる得ますしね。

秀麗は影月を呼びに行きますが、その間に朔洵は絶命。
やり方はなんであれ、朔洵は朔洵で幸せだったんじゃないかな。

次回はようやく悠舜の出番のようですね!
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【2007/02/07 21:29】 [アニメ]彩雲国物語 * トラックバック(0) * コメント(0) *

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