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幕末機関説いろはにほへと 26話「海の向こうへ」最終話 ちょろっと感想


やー、琴波は無事だった!よかった、よかった!

ついに赫乃丈との対決。
鎧が切り離されていく様子にエロスを感じてしまった・・・スイマセン。
そんな、馬鹿な感想も赫乃丈が意識を取り戻したところでシリアスモードに。
自分の意思とは関係なしに耀次郎に刀を突きつけてしまう赫乃丈。「イヤーーー!」と涙を流す彼女に、思わず涙腺が緩んでしまった。
その白刃を素手で握り動きを止める耀次郎。永遠の刺客の力で、赫乃丈の月涙刀を清浄化(?)
正気に戻った赫乃丈に月涙刀を渡され、ふた振りの月涙刀を持って耀次郎は首の元へ。

榎本さんは心身ともにもう限界で使えなくなった、ということなんですかね。
で、首は榎本さんを捨て蒼鉄に憑依。眼が赤くなってラスボスらしい姿に!
耀次郎と蒼鉄の一騎打ちがすごくかっこよかった!
でも、短いよ。もうちょっとハラハラさせて欲しかったなぁ。
で、陰陽の月涙刀で無事に首を封印。

2ヵ月後、耀次郎は赫乃丈と共に高麗の里へ。
2つの月涙刀は里に保管みたいですね。まぁ、もう使わないからな。
それはそうと、この2人、いい雰囲気です。

洋装の耀次郎。なんか幼く見える。あの服は聖天様が買ってくれたのだろうか。
海を渡って・・・何処に行くんだろう。
ここはやはりイギリスでお願いしたい。なんか神無のことすっかり忘れられてる気がするので・・・
そういえば、耀次郎の一人称が「俺」だということが判明。最後の最後に分かるって(笑)・・・一人称、出てないよね?
で、赫乃丈の本名ってなんだったんだろう?

そんな気になる謎(?)を残していろは終了です。
史実を交えて展開するストーリーがツボでした。殺陣とかかっこいいし。何より、主人公があんなに喋らない、出てこない、歌っちゃった!なアニメは初めてでした。面白かった!!
地上波でもやればいいのに。勿体無い。

公式にて監督・キャスト陣のコメントが読めますよー。
[幕末機関説 いろはにほへと]
幕末機関説 いろはにほへと 巻の四 幕末機関説 いろはにほへと 巻の四
コザキユースケ、宮下隼一 他 (2007/04/25)
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【2007/04/08 00:33】 [アニメ]ちょろっと感想 * トラックバック(0) * コメント(0) *

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