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ErgoProxy 第11話 感想


▼第11話「省察 白い闇の中 meditatio XI anamnesis」

anamnesis「記憶」「想起」

むー・・・哲学的でなんと難しい回なんだ・・・
ビンセントは自分自身がエルゴ・プラクシーだって、この前気づいたんじゃなかったの?

どうして船から降りたのかは分からないけど、濃い霧の中で道に迷ったビンセントが辿り着いたのは、記憶の番人がいる本屋。
ビンセントは相手が記憶の番人だとは知らない。

何故本屋なのか・・・
本=情報の書かれているもの。記憶の媒体、または保管。って感じ?
それはそうと攻殻のアオイ君を思い出した。てか、あの本屋の上から見たときの構造、アオイ君のいた国立図書博物館に似てるー。
ビンセントは道に迷ってとか、現実に起こっていることを聞くが、番人はそうではなく「混濁した記憶の中にいるビンセント」に語りかけている感じ。
台詞に補足を入れるとこんな意味合いで言ってるのかなと。↓
「ここに訪れる人(記憶が混濁した者?)は誰もがそう言う」
「探し物(思い出したいこと)はいつでも予め心の中にしまってあるようなもの」
「(思い出した記憶が消してしまいたいほど辛いものでも)必要なのは受け入れる事。でなければ闇の中に迷い、本当に必要なもの(本当の自分?)を見失う」


一方的に記憶を引きずり出されるビンセント。
ロムドはビンセント(プラクシー)が破壊してしまった?もしかして、世界が荒廃しているのも?
記憶を思い出させられているときにリルを見たビンセントが、頬を赤く染めるのを見てちょっと笑った。ビンってあんなに表情豊かだったっけ?(笑)
リルのことは一目惚れだったのね。

最後、ビンセントを見つけるリル。
自分がプラクシーだと認識したビンセントはこれからどうするのか・・・
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【2006/06/01 22:39】 [アニメ/放映終了]Ergo Proxy (END) * トラックバック(0) * コメント(0) *

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